■ ポルシェ911 GT3


ここでは、タミヤより発売中の「ポルシェ 911GT3」の制作工程を写真に撮って見ました!

ポインタがに変わる写真は、クリックすると拡大します。

12月19日

「ポルシェ 911 GT3」
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今回制作したのは、田宮模型より発売中の1/24スケール、「ポルシェ911 GT3」です。



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タミヤ模型より発売されている、「ポルシェ 911 GT3」 を作ってみます。

ポルシェ911に改良を加えたハイパフォーマンスモデルがこのポルシェ911 GT3です。
360馬力、37.7s/mのトルクで最高速度は時速300キロオーバーだそうです。すごい車ですねー。

とりあえず、ボディから先に塗装です。
ボディ色で塗塗装する部品を全部切り離して、パーティングライン等をペーパー当てて消しておきました。

全体的に600番でペーパーを当てて平面を出して、最終的には1500番で仕上げです。
ペーパーの当たってない部分が結構あったので、600番
でガリガリ削っていたら・・・! 後ろのフェンダー部分の筋彫りまで消えてました。。
ちょっと、と言うか、かなり削りすぎたかもしれないですね。

荒めのサフを吹いてからペーパー当てて平面をだした方がよかったかもしれないです。。
ハセガワのモデリングソー で筋彫り付け直しておいたので、まぁ、問題ないでしょう。

一度中性洗剤で洗ってから、ボディ、その他各パーツにサーフェイサーを吹き付けておきました。
裏側にMr.サーフェイサー1200を、表からはタミヤのファインサーフェイサー ホワイトを吹き付けておきました。

今回はボディ形成色がかなり明るめで、光がかなり抜けていたのでサフ吹きは必須です。
ボディの裏は、後からセミグロスブラックで塗装するので裏側からも一度サフを吹いていた方が、たぶん暗くならないと思います。

それでサフを吹いた後に、ボディを削りすぎたのがちょっと気になって、テールランプのクリアー部品をはめて見たら、ボディとの間に結構段差が出来ていました。。
最初からある程度合っていなかったのか・・それともペーパーでボディ削りすぎたのか・・
(多分、削りすぎた部分も結構あると思います。)

このままだとちょっと目立ってしまうので、ランプ部品をペーパーで削って合わせておきます。

800番で大体の所をあわせて、最終的には2000番で仕上げてコンパウンドで磨いておきました。

とりあえず、あまり目立たないぐらいには修正出来たと思います。
こういった部品は最初ボディにペーパーを当てる際、はめ込んで一緒にペーパーを当てておくと確実かも知れないです。




12月23日
色はホワイトにしようか、イエローにしようか迷ったのですが、イエローで塗装することにしました。
クレオスの”4 イエロー”、”58 黄橙色”、”62 つや消しホワイト”の3種類を混ぜて作ってみました。

本当は艶ありのホワイトが良かったんですが、なかったのでつや消しホワイトを混ぜました。
色はプラモの箱やカービューさんのHP なんかを参考に調合しました。
トップページ上部メニューの「特別企画」→ページ左側の「徹底試乗」→「ポルシェ911GT3」でGT3の内装・外装やレポートが色々と見れます。
他にも色々な車がみれて、これは結構役に立ちますよ!

アマゾン楽天ブックス でもポルシェに関する書籍が相当あるので、本格的に知りたい方は色々みて見るといいかもしれないです。

で、早速吹き付けてみました。

温かみのある、イイ感じの色合いになったと思います。
ただ、つや消しホワイトを混ぜた為、ほぼつや消し状態となってしまってます。
艶はこれから研ぎ出しすればピカピカになるので問題ないですが、艶を出すとひょっとして色の感じが多少変わっ
てくるかも?と思えてきました。。
やはり、艶あり塗装につや消し塗料は混ぜない方がよさそうです。
(普通そうかもしれないですが。。)

大体、割り箸に両面テープで固定して塗装してますが、乾かす際はこんな感じでメタルラックなんかに差し込んで乾かしてます。特にホコリよけの対策などはしてません。
ラッカー塗料で塗装した場合乾燥が速いので、乾かしている最中にホコリが付く事は殆どないと思うので、大丈夫だと思います。たとえ着いたとしても、表面の浅い部分なので簡単に取れます。




1月4日
デカールを貼って、クリアーを吹きました。

ボディに貼るデカールは、小さいマークが3枚だったのでとてもラクです。
レーシングマシンなどは、ボディ全面デカールだらけ、と言うのもあるのでそういったものに比べると、ホント楽です。

クリアーを乾燥させた後、鏡面仕上げの為ペーパーで梨地を消して、塗装面を完全に平坦にしておきます。




1月8日
2回目の仕上げクリアー吹きました。

4時間ほどクリアーを乾かしたので、コンパウンドで艶出に入ったのですが・・

やってしまいました!
ピラー部分を折ってしまいました。。

コンパウンドで磨く際に力を入れすぎたみたいですが、面倒な事になってしまいました・・
ピラー部分が結構細いので、もっと気をつけておくべきでした。

とりあえず、瞬間接着剤でくっつけておきましたが、なんかヤル気がなくなってしまいますねー。

何とか補修します。




1月9日
気分転換にシャシー、内装部品を塗装しました。
セミグロスブラックで塗装する部品を全部切り出して、まとめてエアブラシで塗装してしまいます。サーフェイサーは吹かずに、そのまま塗装しました。

内装は殆どセミグロスブラック一色だったので塗り分けもなくラクです。
シャシーは結構塗り分けるところもあったのですが・・完成後は見えなくなるのでセミグロスブラック一色に省略です。
こちらはシルバー塗装部品です。一応サフを吹いてから塗装しました。
シルバー塗装後の写真は撮り忘れてました。
>>次へ続く







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